52週MDと52週マーケティングの関係性とは?

小売業界などで棚割りや商品の入荷数、販促施策の基準となる「52週」ですが、なぜ52週なのかご存知でしょうか。この52週を基準として商品を販売していくときに「52週MD(マーチャンダイジング)」「52週マーケティング」という考え方があります。
今回はそんな「52週MD」や「52週マーケティング」の基本や2つの関係性についてご紹介します。
52週マーケティング


CMYKとRGBの違いをご紹介~イメージどおりの色の印刷物をつくるために知っておいて損はない?~

カタログなどの紙媒体の制作を行っているときに欠かせない“色”。少しの違いで誌面の印象も大きく変わってくるため、選ぶ際はとても注意されていると思います。その色を表現する「CMYK」「RGB」という言葉。これを理解していないと、印刷物の色味が想定と違う結果になってしまうことも……。
今回は、この「CMYK」と「RGB」について両者の違いも含めてご説明します。
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VMDとは?~お客様に優しい売り場づくり~

カタログや店舗で商品を並べる際には欠かせない「VMD」。皆さまはどんなものかご存知でしょうか?「VMDってよく聞くけど、なんとなくしか理解できていない」、「VMDってディスプレイと同じじゃないの?」という方も多いのではないでしょうか?しかし、実は「VMD」と「ディスプレイ」は少し意味合いが異なります。
今回は、「VMD」についてディスプレイとの違いも交えてご紹介していきます。
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効果的な誌面をつくるためには?~「誌面」軸での売上分析とは~

商品を販売するうえで欠かせないのが売上分析ですが、売上分析にはさまざまな視点があります。前回の記事では、「顧客」視点での分析についてご紹介しました。
前回の記事「顧客分析とは?分析・ターゲット設定のポイントをご紹介」はこちら
https://www.rakucata.com/blog/database/analysis/949
「顧客」以外にも、分析にはさまざまな視点がありますが、カタログ制作を行う弊社によくご相談いただくのは「誌面の効果」の検証です。今回はカタログでの「誌面での施策の結果」の分析についてご紹介していきます。
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顧客分析とは?分析・ターゲット設定のポイントをご紹介

商品の販売担当をしていると「売上分析」をする必要が出てきますが、「何から取り掛かればいいのかわからない」「何を分析すればいいのかわからない」とお困りの方も多いと思います。売上分析とはその言葉のとおり、「売上」を「分析」することです。分析といっても種類は多く、単に売上の増減だけを追うわけではありません。さまざまなデータを基にそれらの関係性を見つけ、次の施策への糸口としていきます。
売上分析の目的や手法については以下の記事にてご紹介していますので、ぜひこちらもあわせてご確認ください。
【売上分析はどうやるの?目的・手法例をご紹介】
https://www.rakucata.com/blog/database/897
今回は売上分析のなかでも「顧客分析」についてのポイントを4つご紹介していきます。
顧客設定①


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