VMDとは?~お客様に優しい売り場づくり~

カタログや店舗で商品を並べる際には欠かせない「VMD」。皆さまはどんなものかご存知でしょうか?「VMDってよく聞くけど、なんとなくしか理解できていない」、「VMDってディスプレイと同じじゃないの?」という方も多いのではないでしょうか?しかし、実は「VMD」と「ディスプレイ」は少し意味合いが異なります。
今回は、「VMD」についてディスプレイとの違いも交えてご紹介していきます。
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効果的な誌面をつくるためには?~「誌面」軸での売上分析とは~

商品を販売するうえで欠かせないのが売上分析ですが、売上分析にはさまざまな視点があります。前回の記事では、「顧客」視点での分析についてご紹介しました。
前回の記事「顧客分析とは?分析・ターゲット設定のポイントをご紹介」はこちら
https://www.rakucata.com/blog/database/analysis/949
「顧客」以外にも、分析にはさまざまな視点がありますが、カタログ制作を行う弊社によくご相談いただくのは「誌面の効果」の検証です。今回はカタログでの「誌面での施策の結果」の分析についてご紹介していきます。
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顧客分析とは?分析・ターゲット設定のポイントをご紹介

商品の販売担当をしていると「売上分析」をする必要が出てきますが、「何から取り掛かればいいのかわからない」「何を分析すればいいのかわからない」とお困りの方も多いと思います。売上分析とはその言葉のとおり、「売上」を「分析」することです。分析といっても種類は多く、単に売上の増減だけを追うわけではありません。さまざまなデータを基にそれらの関係性を見つけ、次の施策への糸口としていきます。
売上分析の目的や手法については以下の記事にてご紹介していますので、ぜひこちらもあわせてご確認ください。
【売上分析はどうやるの?目的・手法例をご紹介】
https://www.rakucata.com/blog/database/897
今回は売上分析のなかでも「顧客分析」についてのポイントを4つご紹介していきます。
顧客設定①


カタログのデジタル化とは?メリット・デメリットを解説!

かつて企業のカタログといえば、手渡しや郵送で配布する紙のものばかりでしたが、最近ではWEB上で見られるデジタルブックに置き換えている企業も増えてきています。ただし、デジタルブックを導入しようとしても、実際のメリットやデメリットがわからなくて踏み切れない広報担当の方も多いのではないでしょうか。実はカタログのデジタル化にはさまざまなメリットがあるのです。この記事では、カタログのデジタル化について、そのメリット・デメリットを中心に解説します。
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表記統一とは?〜読者にやさしい文章のつくり方〜

商品販売を担当することになると、カタログやWEBサイトの作成など、文章を書く機会も増えるのではないでしょうか。その時に気をつけたい観点が「表記統一」です。表記統一をすることで、読みやすくわかりやすいカタログや記事を作ることができ、ひいてはお客さまに商品のことをしっかりと伝えることにつながります。
この記事では、表記統一のポイントもご紹介していきますので、新入社員のかたや新任担当者のかたもぜひ参考にしてください。
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