カタログの改善点がまるわかり!? 新サービスのご紹介


サービス紹介こんにちは。CVM企画室のMOYOです。

カタログ制作って本当に大変ですよね…。

特集企画や校正業務に追われ、納品前には次の次の号の制作がスタートしたりして…。

反省会では売上データとカタログを見比べながら「キャッチコピーのせい?」「写真とデザインのせい?」などと頭をかかえ…。

 

分かります。よーーーく分かります。痛いほど分かります。

しかしあえて問わせてください。

――― ちゃんとPDCA回せていますか?

――― ついつい、作って終わりになっていませんか?

――― 売れなかった理由は、本当にキャッチコピーやデザインのせいなのでしょうか?

 

でも、

「やらなきゃいけないのは分かっているけど、正直振り返っているヒマはないのよ!」

「Webと違ってカタログは良し悪しの判断基準がないから、打つ手が分からないんだ!」

というのが、本音ですよね。

 

…そんなご担当者様の声を受けまして、

簡単にカタログの改善点が分かるサービス、作っちゃいました!

今回は、そのサービス内容を少しご紹介したいと思います。

“ユーザ視点”の課題がまるわかり!
「 カタログユーザインサイトテスト 」

 

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一言で言うと「一般ユーザにお客様のカタログを評価してもらうことで、簡単に改善点が分かる」サービスです。カタログだけでなく、DMやチラシなど、紙の販促物なら何でもOKです。

一般ユーザである弊社モニタが、調査タスク(指定した状況・行動設定)に従って、お客様のカタログを閲覧します。その際、思ったこと全てを声に出してもらいます。

 

例えば、お中元カタログを「親戚や家族に送る商品を3つ探す」という設定で閲覧していただいた場合。

「類似商品が多くそれぞれの特徴が分からないから、選びにくい」

「調理方法や食べ方が分からないから、買うのに躊躇する」

「郵送での申し込みしかできないのに、目隠しシールがないので個人情報を書きたくない」

など、出てくる出てくる、耳をふさぎたくなるような大量のツッコミ…。

 

一般ユーザといっても、トレーニングを受けて合格率7%のテストをクリアしたモニタなので、非常に的確なツッコミです。キャッチコピーやデザインももちろん大事ですが、情報の不足やサービスに課題があることが分かります。

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このツッコミの様子を撮影した動画と、動画から分かるインサイトを元に課題を抽出したレポートを納品いたします。事前にお客様の課題意識やご要望をお伺いいたしますが、調査設計?調査、課題の抽出まで、全て弊社が実施しますので、動画とレポートをご覧いただくだけで、容易に改善点を把握することが可能です。

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価格に関しては、一般的に数百万円かかると言われている他の「ユーザテスト」と比べて、非常にリーズナブルな設定になっており、比較的手軽に利用できるサービスになっています。(28万円/1媒体?)

サービス詳細はこちらをご覧ください。

 

弊社はカタログ制作だけではなく、なかなか手の回らない「PDCAサイクルの活性化」についてもサポートいたします!

まずはぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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